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どうして顔が赤くなるの?「赤ら顔」の原因と改善方法は?

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普段から「顔が赤くなる」という症状で悩んでいませんか?

顔が赤くなる理由はいろいろです。ここでは赤ら顔の原因と対策について説明していきます。

血液に問題がある場合

赤ら顔皮膚に張り巡らされる毛細血管は気温の影響を受けて、血管拡張を起こしたり伸縮させたりします。この事で体温の調整をしているのです。

ですがストレスや疲労といった様々な外的要因により、血管の収縮力が落ちてしまって拡張したままになってしまったり、また逆に血の量が多くなりすぎることにより、通常では見えないはずの血液が透けて見える事があります。

これが赤ら顔が起こる原因です。

血液に問題がある場合の赤ら顔対策

まずは睡眠をしっかり取ることです。常に睡眠不足の状態だと自律神経が乱れます。

自律神経は血管拡張や収縮の役割があるので、自律神経が悪くなると毛細血管の拡張が過剰に起きてしまいます。したがって十分に睡眠を取る必要があるのです。

それから刺激物を摂り過ぎないように控えましょう。アルコールや香辛料など刺激が強いものは血管を拡張させます。また身体の冷えにも注意が必要です。冷えにより血の巡りが悪くなると血管拡張や収縮が起きてしまいます。

冷え自体は他の病気や体調不良の原因にもなるので、赤ら顔にかかわらずできるだけ解消したいところです。

  • 普段からできるだけ暖かいものを飲む(冷たい飲み物を控える)
  • 足裏マッサージや鍼灸などで血行をよくする
  • 身体を温める作用のある食べ物や、血液を作りだす鉄分をよく摂ることを心がける

血液の問題は自律神経の問題であることも多いですが、加齢によっても徐々に血流は低下してくるので、冷えや赤ら顔の自覚症状がある方は日頃から血流を意識するように心がけましょう。

皮膚に原因がある場合

洗顔イメージ他にも皮膚が炎症を起こすことで赤くなっている場合があります。

この場合は敏感肌、脂性肌、脂性乾燥肌(インナードライ)の方に多く、そういった方はもともと表皮のバリア機能も弱いことから、少しの刺激でも肌に炎症が起こってしまいます。

意外とやってしまいがちなのが、化粧水をつける際に顔を「たたくこと」や顔を「マッサージ」することです。

健康な肌の方なら血流を促すためにプラスになることもあるのですが、敏感肌や赤ら顔の方にとってこれらの行為は厳禁です。

なるべく肌に刺激を与えないことが重要になります。

また肌に合わない成分の強すぎる化粧品を使い続けることも炎症の原因となるので注意が必要です。

皮膚が原因になるケースの対策

まずは洗顔です。洗顔の時には熱いをお湯を使ったり、力を入れて擦らないようにします。必要以上の洗顔はしないようにしましょう。またメイクを落とす時などの洗顔は丁寧に優しくします。

またスキンケアの方法を変えてみましょう。大事な事は水分と油分のバランスになります。肌が乾燥状態なのに保湿剤を使わなかったり、脂性肌なのに余計なクリームを塗っていると、ドライスキンや毛穴の詰まりを起こす事になります。このため肌トラブルの原因にもなります。

保湿力を高めつつ、肌を健康な状態に保つには、元々肌に備わっている保湿成分「セラミド」を補うことがとても重要です。

また食事も重要です。野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維などが多くて肌の健康に欠かす事ができません。また野菜のみならず糖質も脂質もタンパク質もバランスよく摂取するようにしましょう。

バランスを考えた和食などもいいでしょう。また便秘の人はお通じを良くする事も大事です。便秘は皮膚に老廃物が蓄積する事でニキビやアトピー性皮膚炎などを起こします。便秘を治すためには食事内容はもちろんの事、ウォーキングなどの運動も効果的です。

顔が赤い症状に悩まされている人はここに挙げた事で思い当たる原因はありませんか。気になる事がある人は改善していきましょう。

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