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肌が黄色くなる『黄ぐすみ』ってどんな症状?どうすれば治る?

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体内のたんぱく質が糖や脂質と結びつくことで、肌を黄色くしてしまうことを黄ぐすみと言います。

そうした黄ぐすみの原因や改善方法についてを調べてみました。

肌が黄色くなってしまう『黄ぐすみ』の主な原因とは?

鏡を見て悩んでいる画像黄ぐすみの原因として挙げられる要因は4つあります。

それは「糖化」、「カルボニル化」、「紫外線によるダメージ」ならびに「血行不良」です。

糖化は、糖とたんぱく質が結合して起きる反応のことです。

その際に作られる糖化物質の色が黄色で、黄ぐすみを作ってしまいます。

体内のコラーゲンやエラスチンなどのたんぱく質と糖分が結びつき、体温によって加熱されることで、肌が黄色くなる現象を言います。

カルボニル化というのは、脂質の分解物と真皮のたんぱく質が結合し、真皮のたんぱく質が黄色く変わってしまうことです。

カルボニル化は紫外線を浴びる量が増えることでカルボニル化を引き起こしやすくし、ますます黄色くするので紫外線によるダメージも黄ぐすみの原因となるのです。

紫外線によって皮脂が酸化し、過酸化物質ができます。

この過酸化物質が肌のたんぱく質を黄色くし、くすませてしまうことで黄ぐすみへとつながってしまいます。

黄ぐすみの原因である糖化やカルボニル化が進むと肌の乾燥を促進させてしまいます。

糖化やカルボニル化は肌の角質層の保水力を低下させて、黄ぐすみを進めてしまうだけでなく、他の肌トラブルを引き起こしやすくします。

黄ぐすみを改善するにはどうすればいい?

黄ぐすみを改善するには、原因である糖化やカルボニル化を予防することが必要です。

糖化を防ぐには甘いものを食べ過ぎないこと、炭水化物中心の食生活をやめること、代謝を上げることの3点を意識します。

カルボニル化を防ぐには、抗酸化対策が必要です。

抗酸化作用のある化粧品を取り入れたり、抗酸化作用が期待できる栄養素ビタミンCやポリフェノールを多く含んでいる食べ物を意識して摂取することです。

赤ピーマン、ブロッコリー、ゆず、アセロラ、キャベツ、レモン、ほうじ茶、紅茶、赤ワイン、りんご、ブルーベリー、カシス、ナス、ブドウなどが挙げられます。

そして、糖化にもカルボニル化予防に欠かせないのが紫外線対策です。

紫外線は糖化やカルボニル化の大きな原因となるので、1年を通した紫外線対策が肌の糖化やカルボニル化を起こしにくくし、黄ぐすみを引き起こしにくくします。

黄ぐすみに悩んでいる人にオススメの化粧品

ビタミンCイメージ(レモン)黄色くすみに悩んでいる人が肌に取り入れたい成分が「抗糖化成分」「ビタミンC誘導体」「保湿成分」です。

抗糖化成分は、黄ぐすみの原因である糖化を防ぎ、糖化によって作られる物質を無くします。

抗糖化成分としておススメなのが、ビタミンAやビタミンE、コウジ酸、コウキエキス、カモミール、ドクダミ、桜の葉エキスが挙げられます。

ビタミンC誘導体は、肌の保湿成分でもあるコラーゲンの生成を促す作用があります。

肌が糖化するとコラーゲンを奪います。

奪われたコラーゲンを補う役割をしてくれるのが「ビタミンC誘導体」です。

色素沈着の原因であるメラニンを除去する働きもあるので、黄ぐすみを改善し、美白や美肌効果が期待できる成分です。

保湿成分は、肌が糖化を起こしてゴワゴワとして硬くなってしまった肌を柔らかくし、肌に潤いを与えて、みずみずしく保つのが保湿成分です。

保湿成分の代表としては「コラーゲン」が挙げられます。

コラーゲンを補って、肌を保湿することで糖化によってゴワゴワした肌を改善し、黄ぐすみを目立たなくしてくれます。

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